代理承認機能を使用すると、不在時などに備えて、あらかじめ指定したユーザーに承認業務を代理させることができます。
本ページでは、代理承認者の設定方法について説明します。
注意:代理設定ができるのは「承認」のみです。「決裁」権限は代理できません 。決裁者が不在となる場合は、承認経路の変更などで対応してください。
目次
管理者が設定する
管理者が特定のユーザーの代理承認者を設定、編集する手順です。
各ユーザーに代理承認者の設定を許可したくない場合は、こちらの方法で管理者が個別に対応します。
1. [共通設定]メニューにある[ユーザー管理]を押します。
2. 一覧から、代理承認者を設定したい(代理される側の)ユーザーを選択します。
3. ユーザー詳細画面にある「代理承認者」の項目で、[代理承認者を追加]を押します。
4. 代理承認者とするユーザーを選択し、必要に応じて適用期間(開始日時・終了日時)を設定します。
※開始日時と終了日時を設定しない場合、変更しない限り永続的に代理承認の権限が付与されます。
5. 画面下の[登録]ボタンを押して完了です。
ユーザー自身が設定する
ユーザーが自身の画面から、代理承認者を設定する手順です。
この操作を行うには、あらかじめ管理者が「ユーザーによる設定」を許可している必要があります。
事前準備:管理者による設定許可
初期設定では、ユーザー自身による代理承認者の設定は制限されています。
管理者は以下の手順で設定を許可してください。
1. [共通設定]メニューから[会社設定]を押します。
2. 「会社個別設定」タブの「代理承認者設定制限」の項目で、[全員が設定可能]を選択します。
3. [登録]ボタンを押します。
ユーザーによる設定手順
ユーザー自身が設定を行う手順は以下のとおりです。
1. 画面右上のプロフィールアイコンを押し、表示されたメニューから[個人設定]を選択します。
2. 「代理承認者」の項目にある入力欄に、代理承認者に設定したいユーザー名を入力し、候補から選択します。
※代理承認者は複数設定することが可能です。
3. 必要に応じて適用期間(開始日時・終了日時)を設定します。
4. 画面下の[登録]ボタンを押して完了です。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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代理承認, ユーザー管理, 会社個別設定, 不在時の対応
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