AIアシスタント機能における「カテゴリ設定」の閲覧権限に関する仕様を一部改修いたしました。
■リリース日:2026年1月9日(金) 深夜リリース済
1. 「閲覧者」権限ユーザーのダウンロード制限機能を追加
これまで、カテゴリの閲覧者権限を持つユーザーもファイルのダウンロードが可能でしたが、今後は管理者側で「ダウンロードの可否」を制御できるようになりました。
詳細: カテゴリ設定画面にて、「閲覧者」権限のみを持つユーザーに対して、ダウンロードの可否を切り替えられます。
適用範囲: 設定したカテゴリ内のすべてのファイルに反映されます。
カテゴリ内のすべてのファイルに一括で適用されるため、1ファイルごとに個別でダウンロード可否を変更することはできません。補足: SuperAdmin および、システム権限でナレッジベースの編集が可能なユーザーは、設定に関わらず引き続きダウンロードが可能です。
2. 参照元資料が閲覧画面で確認できる機能を追加
チャットに表示される参考資料名をクリックすると閲覧画面が表示され、文書を確認することができるようになりました。
3. カテゴリ内の閲覧権限を一括更新できる機能を追加
カテゴリ内に登録されているナレッジに対して、閲覧権限を一括で変更できるようになりました。
詳細は各ガイド記事をご確認ください。