2段階認証(ワンタイムパスワード)ログインについて
本ガイドでは、ワンタイムパスワードを利用した 2段階認証の設定方法 と ログイン方法 をご案内します。
2段階認証を有効にすると、ID・パスワードに加えてワンタイムパスワードを入力してログインするため、アカウントのセキュリティを強化できます。
初期状態では「無効」に設定されていますので、運用にあわせて有効化をご検討ください。
注意点がいくつかありますので、ガイド記事をよくお読みいただいた上でご対応をお願いします。
※なお、2026年12月31日のリリース にて、アカウント内の全ユーザーに対して2段階認証を必須化できる 「強制有効」 機能を追加しました。
※LINE WORKS ・Microsoft office365・COCORO OFFICE IDでのSSOについては、適用外となります。
目次
[管理者設定]
1.セキュリティ設定でワンタイムパスワードを有効にする。
[ユーザー設定]
1.プロフィールからワンタイムパスワードを有効にする。
2.スマートフォンにアプリをインストールする。
3.アプリに表示されたワンタイムパスワードをJugaadに入力する
[管理者設定]
1.管理画面の会社個別設定
2. セキュリティ設定を有効にする
「有効」・「強制有効」のいずれかを選択し、「登録」を押します。
▶「有効」の場合
管理者が有効にした後、各個人で2段階認証の設定を行ったユーザーのみ2段階認証でのログインとなります。(各個人任意)
▶「強制有効」の場合
※アカウント内のすべてのユーザーに対して強制的に2段階認証が必須となります。
登録後は各ユーザーは即時ログアウトされ、2段階認証を行わないとJugaadにログインできなくなるため、事前にアカウント内の全ユーザーへの周知を行ったうえで、対応することをお勧めします。
また、管理者も登録と同時にログアウト後、2段階認証を経てログインしませんと、一切の操作ができませんので、ご注意ください。
詳細は以下のリリースノートを必ずご確認ください。
【2段階認証機能】機能改修リリース 2025年12月31日リリース
強制有効にする場合の注意点
[有効化した場合のユーザー設定]
▶「有効」任意の場合 各個人で、以下の1. 2-1. の設定が必要です。
▶「強制有効」の場合 強制的に、ログイン時にワンタイムパスワードの設定画面が表示されます。
WEBブラウザより、QRコードが表示されますので、2-2. 以降の設定を行います。
【2段階認証機能】機能改修リリース 2025年12月31日早朝リリース
1.ホーム画面のプロフィール編集を選択
2-1.セキュリティ設定の2段階認証設定(ログインワンタイムパスワード認証)を有効にする
2-2.
「2段階認証設定」をクリックするとQRコードが表示されます。
下記のスマートフォンのアプリでスキャンをします。
3.スマートフォンにアプリをインストールします
iOSをご利用の場合 Google Authenticator|App Store
Androidをご利用の場合 Google Authenticator|Google Play
※上記の手順でQRコードの読み取りが出来なかった場合
手入力によるセットアップ
①開始をクリック
②セットアップキーを入力をクリック
③[アカウント]Jugaadのアカウントを入力
[キー]QRコード表示画面の下に記載されている設定キーを入力
④ワンタイムパスワードが表示される
4.Jugaadのログイン画面でID、パスワードを入力しログインをする。
続けてワンタイムパスワードの入力画面が表示される。
スマートフォンのアプリに表示されたワンタイムパスワードを入力する。
ここまでが2段階認証を使用したログイン方法の流れとなります。
※注意点
スマートフォンを機種変更される際の注意点
機種変更をする際は、新機種へ移行されません。
[ユーザーの設定]1.2.の操作で一度ワンタイムパスワード認証を無効にします。
再度、有効の設定をし、新しいQRコードを新機種でスキャンを実施してください。
メールアドレス・ログインID変更依頼の際の注意点(二段階認証設定)
以上でございます。
最後までお読み頂きありがとうございます。
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