このたび、セキュリティ強化のため、2段階認証(ワンタイムパスワード)ログイン機能において、強制的に適用する機能をリリースいたしました。
■リリース日:2025年12月31日(水)早朝リリース済
■変更理由
これまで、管理者が2段階認証を有効にしていても、ユーザー側で設定が完了していない場合や、モバイルアプリからのログイン時には、ワンタイムパスワードの入力がスキップされていました。
今回のアップデートにより、これらのケースでも一貫したセキュリティチェックが適用可能になりました。
■変更内容
※LINE WORKS ・Microsoft office365・COCORO OFFICE IDでのSSOについては、適用外となります。
今回のアップデートにより、管理者画面の2段階認証設定に「強制有効」の項目を追加します。
「強制有効」を設定した場合、全ユーザー、全デバイスにおいて2段階認証(ワンタイムパスワード)の入力が必須となります。
■設定した場合の未設定ユーザーへの影響
「強制有効」を設定した場合、2段階認証(ワンタイムパスワード)を事前に設定していないユーザーは、ログイン直後、自動的に段階認証の設定(QRコード)画面が表示されます。スマートフォンの認証アプリ(Google Authenticator等)で設定を完了するまで、ダッシュボードへのアクセスが制限されます。
【重要】モバイルアプリのみをご利用中の方へ
※モバイルアプリ内では、ワンタイムパスワード設定が行えません。PCで設定いただくか、
スマートフォンから以下の手順で設定するようお願いいたします。
- ChromeやSafariなどのWebブラウザを開く
- URL : https://smartflow.vebuin.com/ にアクセスする
- Web上でログインし、画面の指示に従いワンタイムパスワードを設定
▶Webログイン⇒
- 設定完了後、モバイルアプリに戻り、再度ログイン
Google Authenticatorを利用して認証を行う手順は、以下のガイド記事をご参照ください。